
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震について、decoráteでは同年1月初旬よりご協力店舗様およびオフィシャルWebショップにてチャリティー企画をスタートし、現在も継続して開催しています。
お預かりした義援金について「防災の日」でもある本日・9月1日に第5回目の振り込みを行い、2025年1月〜8月の義援金額・合計[¥243,115]を日本赤十字社へ寄託いたしました。
【令和6年能登半島地震 復興支援 がんばるぞ! 日本!!】
– decoráte 復興支援プロジェクト –
[第5回目の振込金額] ¥243,115
[振込先]日本赤十字社
[振込日]2024年7月1日
このチャリティー企画と、それ以外にも個人的にお預かりした募金も合わせ、2024年1月〜2025年8月の期間で 合計[ ¥2,250,807]の義援金を日本赤十字社へ寄託いたしました。
今回のプロジェクトにご協力いただいた店舗の皆さま、チャリティー対象品をご購入いただいた皆さま、加えてdecoráte宛に個人名義で義援金のご協力をいただいた皆さまに、厚く御礼申し上げます。
【令和6年能登半島地震 復興支援 がんばるぞ! 日本!!】
– decoráte 復興支援プロジェクト –
《2024年1月〜2025年8月の義援金額 ご報告》
[振込金額合計] ¥2,250,807
[振込先]日本赤十字社
※日本赤十字社に集められた義援金については、被災地各県が集まって開かれる「義援金配分委員会」での配分決定を経て各県を通じ被災者に届けられることになっています
●今後のdecoráte復興支援活動について
decoráteでは、2011年3月の東日本大震災以降、各地で発生した災害からの復興支援活動をさまざまな形で行ってきました。
今後も引き続き復興支援活動を行うと同時に、お預かりした義援金につきましては日本赤十字社などへの振り込みの際、令和6年能登半島地震だけに特定せず復興支援を最も必要とされている地域へ迅速にお届けできるよう検討していく予定です。
令和6年能登半島地震以降も、豪雨被害や大規模な山火事などさまざまな災害が各地で発生しており、今も復興支援が必要とされている地域と、そこに暮らす方々が多数いらっしゃいます。
当記事をご覧くださった方々が、decoráteを通じてでも、個人的な活動を通してでも、各地の災害被災地に想いを馳せ継続的な復興支援を行っていただければ幸いです。
また冒頭でも述べましたが、本日・9月1日は1923年(大正12年)に関東大震災が起こった日であり、私たち一人一人が自然災害に対する認識を深め、備える日として定められた「防災の日」です。
今年も各地で防災に関するイベントや行事が行われていますが、この機会に非常時の避難ルートの再確認や、ご家庭の防災用品・非常用持ち出し品の見直しなど、あらためて防災意識を高めていただければ幸いです。
株式会社ナビリティ(decoráte)代表取締役・飯田夏樹
そのほかの災害復興支援の取り組みについてはこちらをご覧ください
